経費削減−営業経費2

顧客管理の見直し

経営を安定化させるためには販売やサービス業の場合、リピーターを増やすことが重要になってきます。そのためにはお客様の満足度を高めていかなくてはならないのですが、そのために必要なのが顧客管理です。お客様一人一人のデータを蓄積して、分析しさらなるサービスの向上を図っていくのが顧客管理なのですが、ここでもサービスや、経費を見直すことによって経費削減が可能となります。一体どのように管理するのか、データを効率的に活用するにはどうすればよいのか?今一度顧客情報を見直し、経営方針に無駄が無いかを確かめましょう。

顧客データのデーターベース化

リピーターに気持ちよく来店して貰うには顧客管理は絶大な効果を発揮します。前の来店の時のデータを元に次に来店されるときにはさらに質の良いサービスを提供するのが基本となります。ですが、お客様の数は覚えておけるほど少なくはないでしょう。大抵の場合はすべてのお客様データを自分の頭にすべて入れることは不可能です。そんな時に使うのが顧客管理の為のデータベースシステムです。少し大きな企業であれば導入されていることでしょう。お客様の名前や住所を打ち込むとすべての管理データが参照できるというシステムで、これさえあれば膨大な量のお客様をすぐに取り出して使うことができます。

 

このシステムは顧客管理のスムーズに行うことでお客様の満足度に繋がるため、売り上げのアップひいては経費削減にも効果的だといえます。まだ、導入をしていない企業のみなさんは費用対効果を考えた上で導入を検討してみてはいかがでしょうか。

営業マンを効率よく使う

営業と言えば営業マンの存在は欠かせません。顧客開拓のために様々な所に出向いて会社を売り込んでくれる営業マンは企業には欠かせない存在です。営業マンの仕事はお客様と話すことだといっても過言ではありません。様々な手段をもちいて人に近づいて自分の会社の商品やサービスを売り込んでいきます。

 

しかし、使う側から見れば営業マンは一番行動が把握しにくい社員ということになります。基本的には顧客開拓のために外に出ていますし、たまに戻ってきても忘れ物を取りに来る時ぐらいでしょう。極端な話をすると社外にいるときの営業マンがさぼっていても全く解らないということです。もちろん結果を出しているから会社に残れているのでしょうが、管理が行き届かないことには変わりがありません。営業ルートを見直せば、もしかしたら、もっと効率的に顧客を開拓することが出来るかもしれないのにそういった細かい所までは目が届きません。しかし、現在では携帯電話も、普及していますし、ボイスメールを使うという手もあります。昔ながらの非効率的な営業スタイルは捨てて、より効率的な営業が出来るように考えてみるべきなのです。

Favorite

エクステ 心斎橋
http://hair-exte.net/shop/shinsai.html

2017/5/1 更新