経費削減−必要経費1

最近では、コピーは両面使うというのが常識になってきていますが、社員の皆さんは何故そうするのかちゃんと解っているでしょうか。オフィス経費の経費削減は確かに一番やりやすく、重要ですが意味も解らずに、ただ不便になっているだけでは社員のストレスが溜まっていくだけで良い影響がでません。目的を明確にして社員全体に理解を得た上で経費削減を行うことによって初めて経費削減なのです。リサイクルトナーを使用することは、まず会社の社員は誰も異議を唱えないでしょう。何故なら、最近のリサイクルトナーは質も上がり、純正のトナーと遜色ない質を出しているからです。しかも値段も安くなるならこれはもう使うしかないって感じですよね!オススメの経費削減方法です。

 

無理矢理やったことでは経営は好転しないのです。売り上げだけ見ていて社内のことを考えていない経営者にありがちなミスなのですが「あいまいな経費削減」は社員の士気低下を招き、サービスも低下し、最終的にはお客様に迷惑を掛けることに繋がってしまいます。経費削減したせいで売り上げが減ってしまっては元も子もありませんよね。

 

また、事務用品などの仕事に必要なもの経費は、必要経費として会社のためになるとして認められてきていましたが、それも過去の話になりつつあります。そもそも仕事環境というのは人によって様々な考え方があるものですし、人件費と同様にを金を掛けたからその分売り上げに繋がるというわけでもありません。確かに、誰が見てもおかしいと思われるような悪条件の場合は問題ですがそうでなければ、職場に必要以上の快適さを求めることは、経営の面から見ると優先すべきものでは内容と感じます。私個人はリサイクルトナーやってみるのはアリだと思っています。

最近ではかなり主流になりつつありますし、リサイクルトナー販売店ははじめてリサイクルトナーをお使いの方も安心してお使いできるよう、女性スタッフがしっかりサポートするお店だってたくさんあります。経費削減にはうってつけだと思うのでリサイクルトナーはかなり良いのではないでしょうか?

事務所の見直しをしよう

一番、大きな必要経費というとやはり会社の母胎となる事務所でしょう。自分のビルや事務所を使っている企業もありますが、そんな余裕のある企業だけでもちろんなく、事務所をレンタルや賃貸で借りることは今や常識です。事務所お金を掛けすぎると再現が無くなってしまいますし、もちろん今持っている家屋が偶然その業態にぴったりだというならば何も問題はありませんが、そもそも事務所というのは所有するよりも賃貸の方が動きやすくて便利だといえるのではないでしょうか。

 

仕事場として重視するべきなのは働き安さであり、悪い環境で働くよりは事務所をレンタルして良い環境で仕事をしたほうが効率がよく売り上げもあがります。確かにお金はかかってしまいますが、長い目で見るとしっかりと経費削減になっていると思います。仕事をするにあたって効率を考えることは非常に重要です。ほんの少しの効率の悪さが長い目で見た場合に致命的な差となって現れる場合も少なくないからです。

まずは設備投資にいくら掛かっているのか、事業を始める前ならもう少し落とせないかを考えてみましょう。もし、銀行からの融資を受ける場合には、さらに慎重になるべきでしょう。もう少し探せば働きやすい物件が見つかるかもしれません。働きやすさを重視して、良い物件があれば迷わずに借りるべきです。自己所有の事務所にこだわることは、見栄は張れても全く意味がありません。

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Last update:2017/9/22